私もやはり、昨年のサブプライプローン前に、ポジションをもっていたので円高には大きく後退してしまいました。しかし、いわゆる高レバレッジではなかったので、強制ロスカットにはならず、今も保有し続けています。円高局面、そしてサブプライムになって、外国の金利が下がったのは痛かったですね。いわゆるスワップ金利が目減りしてしまったので。
しかし、今回の円高は、長い目でみてよかったのかなと。
一つは、それほど多くはない自分達の資産を、高レバレッジで運用に踏み切らなかったことがあげられます。思えば、円安が進んでいたときは、ポジションを持っただけ増えていたので、ネットでも情報誌でも、リスクをあまり考えず、ポジションを持とうという雰囲気でしたからね。
もう一つは、FXを10年単位でみることができるようになったこと。一時は下がる一方であった外国の金利も回復基調にあるように思います。この周期は、1年ではなく、4−5年周期にありそうです。短期的に売買をするならば、失っても良い額の範囲で、ダイナミックに行うべきだと悟りました。やるなら、おもいきりやらないとね。
もともと私は、資産運用を長い人生のために、年利2−3%あればよいと考えてはじめたのです。
あせってハイリスクで行う必要はないのですから。