先月は20年ぶりに再会した親友と食事をする機会があったのですが、そのときに、お互いが相変わらず同じ生き方をし、資産運用についても同じスタイルであることを知りショックを受けました。
学生時代に知り合った彼と私は、血液型と生年月日が同じで、親の考え方もよく似ていて同じような育てられ方をしています。
お互いの悩みも恋愛も分身のように支え合いましたが、それぞれの結婚を機にごく自然に連絡を取り合わなくなったのです。
それが20年後、ふたを開けてみると、成長したお互いの子供たちが同じ大学・同じ学部を進学志望してるわ、家庭の経済状況や投資成績まで似たり寄ったり。笑い話というよりゲンナリするばかりでした。
唯一、FXに関しては彼の方が積極的に取引を行っているようで、ドルが戻る要因はもう見当たらないから、95円/1ドルがあるとしたらもうそこで売れ。とアドバイスをくれました。
確かに、昨年FXを始めたきっかけはドルが何十年かぶりに100円を割り込んだこと。そのあとのリバウンドでサクッと利益が出たあとは、大きな動きもありません。
FXに時間をかけられるようになるまでは投資額を増やさず、少額でも利益は証券口座に移動して株式や投資信託の購入に充てていますので、初期投資額からいうと「残高は現在も変わらず」ということになりますか。
スワップポイントの分を含めると、わずかにプラスだと思います。